1人暮らし

「貯金編」1人暮らしの実態

ご覧いただきありがとうございます。

1人暮らしをしながら毎月貯金を貯めているタイチです。

今回は1人暮らしは貯金ができるのか。

どうすればもっと貯金できるのか。

というテーマです。

1人暮らしをしたいが貯金できないからとよく言われるから不安

1人暮らしをすでにしているが中々たまらない。もっと貯めたい。

そんな人のためのコンテンツとなっています。

では行きましょう

 

1人暮らしで貯金ができるのか

結論から言うと実家の生活と比べるとすくないがすることは可能です。

工夫をすれば1万2万ほど額を増やすことができます。

そもそも生活に必要な固定費が違うので実家暮らしと同じように貯めるのは不可能です。

ですが貯金は必ずできます。

僕は生活費の他に

フィットネスクラブ 7500円

パソコンローン      8000円

を余分に払っていますがそこから遊びにいくお金や外食をしても月2〜3万は貯金できています。多い月はもっとできますね。

仮にジムに行くのをやめて、パソコンのローンが終われば遊ぶときには遊ぶ生活をしても4万前後の貯金は毎月できていることになります。

なので経験上、貯金は工夫をすればできます。

貯金のためにできること

次は貯金のための工夫としてできる事とは何かです。

 

結論は

自炊する

生活費を節約する

無駄を徹底的に省く

休日を少額のお金で充実できるコンテンツを利用する

キャッシュレスサービスを利用する

家計簿をつける

です。

こちらを詳しく解説していきます。

自炊する

自炊する

→僕はスーパーで1週間の食品をまとめ買いすると多くて3,500円ほど。

3,500(1週間)×4週=14,000円

仕事中のお昼を月の半分は買うため約600円だとすると  600×11日or12日=6,600〜7,200円

14,000円+7,200円で

だいたい月の食費 21,200円ほど(1食約212円)

自炊しない

一食500円以内(けっこう厳しいです)

500円×3食=1日1,500円

1,500円×30=月45,000円

500円でもすごく抑えている方です。

ですので実際はもっと跳ね上がると思います。

ほぼ倍ですね。

自炊だけで少なくとも月2万は浮かせることができます。

生活費を節約する

節水、節電などですね。

1万円近い節約とまではいかないですが1,000円以上の節約はできます。

一人暮らしではこういった細かな節約ができるところもたくさんあるので1,000円ならいいか…とならずに節約してみるべきです。

節水は

お風呂にお湯を張る回数を減らす。

洗い物、洗濯はまとめてする。

水の出す量を少なめにする、こまめに止める。

節電は

使わないときはコンセントを抜く。

日中はカーテンを開けて太陽光を取り入れる(住む家を決めるときに採光できる窓の位置が大切)

他にもお湯の温度を少し低めに設定するだけでも節約にはなります。

ガスは家探しの時にプロパンガスではなく都市ガスを選びましょう。値段が1.5倍くらい変わります。

無駄を徹底的に省く

休日で暇だからと行って無駄遣いしない。

何となくコンビニに行って買い物するなどを止める。

実際自分のお金の使い方を見ると結構ありますよ。

なんとなくでの散財をなくすことで自分が本当にお金をかけたい事に回せますし

今後買い直しなどで同じものにお金をかけることが少なくなります。

休日を少額のお金で充実できるコンテンツを利用する

もしお金に厳しくなったときでも動画オンラインサービスなどの利用があれば月1,000円くらいで楽しむことができる。

極限を選べば僕の場合Netflixを契約しているため休日に映画をみるだけに制限したら月880円に抑えることができます。そこまでしなくてもいいけどね。

(僕もとても使わせてもらってます)

Netflix.amazonプライム.Hulu.など

キャッシュレスサービスを利用する

キャッシュレスにする事で節約をすると言う方法です。

クレジットカードはポイントが貯まるシステムになっているものが増えてきています。

またPayPayや電子マネーも普及してきており、ポイント以外にも数%還元などもあります。

1人暮らしで出費が増える分、使うことがよりオススメになってきます。

キャッシュレスにする事で生活に必要な出費を払っているだけでもけっこうなポイントが貯まったり還元を受けることができるのです。

僕の実体験は家賃も水道光熱費もスーパーもクレジット決済ができるため毎月現金を使う機会がほぼないです。

なので毎月カードの支払いが10万は超えますがおかげで最低倍率の100円で1ポイントでも1,000円分のポイントがもらえます。

サービスによってはもっと倍率が上がることもあるので効率よく使えばよりポイントが貯まります。

ですが現金じゃないとどれだけ使っているかわからない…そんな人は次も読んでください。

家計簿をつける

家計簿をつけるのはどれだけ使ったかを見るためだけではありません。

残り残高と給料日までの残り日数を計算する事でだいたいいくらで生活すればいくら貯金できるのかという計画を立てられますし

早い段階で計画を立てることでお金の使うのを抑えることができます。

家計簿アプリなどもあるので利用すると便利ですよ。

まとめ

まとめると、安心してください。

1人暮らしでも貯金はできます。

貯金する工夫として

自炊する

生活費を節約する

無駄を徹底的に省く

休日を少額のお金で充実できるコンテンツを利用する

キャッシュレスサービスを利用する

家計簿をつける

という方法があります。

最後に重要なことを言います。

最初に貯める分抜いたら残りで生活すれば良いと言う意見もありますが僕はどちらかというと

貯めるために生活を工夫する。派ですね

と言う方が生活力が高まったりお金を自分でコントロールできるようになると思うからです。

先に貯金額を抜けばあとは使い切っても問題はないですからね。考える必要性がなくなってしまいます。

それよりもなくなったらまずいという危機感を持っている方が考えることも増えて身につくものがありますよ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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タイチです。ブロガーとして生きています。 一人暮らしやフィットネスについての知識を発信しています。

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