思考

人見知りをなおしたいあなたへ。

結論は人見知りが必要のないものだと理解する事で克服できます

シンプルに考え方を解説します

人見知りをなおす前に原因を知ろう

原因は

  1. 周りにどう思われるか気になる
  2. 恥を恐れている

ではないでしょうか

周りにどう思われるか特に日本人は敏感に気にします

少数派を変だと思う文化がそうさせているのです

ですが敏感に気にしているほど周りの人間は深く考えてはいません

考えを単調にして、自分ほど相手は考えていないと理解しましょう

人見知りをなおすために考えを単調にする

人見知りはどう思われるかどんな人なんだろうなど相手について考えるから起こります

自分でいくら考えたところで相手のことがわかるはずがないです

なので考えることをやめれば人見知りになることもないです

あなたが一度何かミスしたところでその一つで全てが終わる可能性のが低いです

失敗で距離が縮まることもあります

低い可能性を気にしないで良い印象を与えるために頭を使いましょう

次に自分が気にするほど相手は気にしていないということです

当事者は自分がしたことに対して様々な気持ちを生みますが受け手は単調な事が多いです

例えば初めての環境に飛び込む時

当事者は

「初めてで仲良くなれるかな」「緊張するな」「不安ばかりだな」

など考えれば考えるほど様々な気持ちが生まれてくると思います

ですが受け手は

「新しい人が来るのか」「どんな人かな」

くらいではないですか?

受け手でも人見知りが出る人は相当な人見知りかもしれません

人見知りの人の共通点は「変化を嫌う」なのかもしれませんね

変化を嫌う人は衰退の道をたどるだけです

脱線しました(すまん)

話を戻すと

受け手の立場は環境の変わった当事者と違い慣れた環境にいるので当事者ほど精神的に萎縮することはほぼないです

ですので当事者になった場合は相手はそこまで深く考えていないと理解すれば特に人見知りをすることもないと思います

内向的な人という印象を最初に持たれると距離を縮める機会を失ってしまうこともあるため最初に自分を出せるほうが短時間で距離を縮めれます

第一は恥というものの存在をなくすことですね

恥とは自分が作り上げた幻想に過ぎないです

これを理解した上で人と関わってみてください

そうすれば自分から自己開示をすることで相手も必ず答えてくれます

 

 

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タイチです