思考

やる気が出ないときにやる気を出す方法

やる気が出ないと感じる人へ

やる気の出し方とそもそもやる気とはなんなのかというお話です

そもそもやる気とは

やる気=モチベーションであるという認識ですよね

モチベーションはどこかからやってくるものではなく自分が出していくものです

なのでやる気が出ないからと行動しない人はやる気のせいにしてサボっているだけです

極論を言うと危機が迫っているときにはやる気どうこうの前に行動しないと自分に危険が出るので行動しますよね

なので結論はやる気が出ないと言う考えは甘えです

厳しいことを言って終わりでは意味がないのでどうすれば良いのかを発信していきますね

やる気のためにご褒美を作る

結果が確実に出るとわかっていればやる気が起きませんか?

やる気が起きないのはその行動に見合った価値があるのか

本当に成功するのかはっきりとわからないのも一つの原因です

例えば今目の前の課題をすぐに取り組めばなんでも好きなものが手に入るとすればすぐにでも行動したいと思いませんか?

目的目標が目先にあるだけで格段にモチベーションに差が生まれます

自分が納得するご褒美を細かく設定する事でやる気を引き出せます

この考え方を自分に甘いという人もいます

ですが行動するためのアクションを起こしているだけなので行動するまでの過程の一つであるだけです

なので行動できるのであれば甘いと言うことはないです

やる気ホルモンを分泌させる

体にはやる気のもとになるホルモンがあります

よくスポーツなどで耳にするアドレナリンです

やる気ホルモン=アドレナリン 

です。  

アドレナリンは気分を高揚させる効果があります

そもそものやる気を出す体の機能なのです

どうすれば分泌させる事ができるのか

スポーツなど自分がテンションが上がる動画を見たり、好きなアーティストのライブなど気分の高揚するものを鑑賞したり、実際に体を動かす事で分泌させる事ができます。

行動すればやる気が出る

成功までの過程が見えないからやる気が出ないと上で言いました

やる気が出ないから行動しないはだいたいが間違っています。

行動する事で今の現状の整理につながります

整理できれば次に何をすれば良いのかだんだんと見えてきます

そうすると行動の手順がわかるため自然とやる気が出てきます

なのでまずは嫌々でも行動する事がやる気につながります

 

成功体験のインプットがやる気につながる

成功体験があるとまた成功できるというイメージを持っているためスムーズに行動できますし、モチベーションを保つことにつながります。

反対に結果にこだわりすぎて失敗したことをいつまでもひきづって「次も失敗するのではないか」というイメージがあると行動に支障をきたしたり、モチベーションの減少につながってしまいます。

まずはなぜできないのかを探していくのではなくこの理由があるからとりあえず行動してみる事が大事ですね。失敗から頭の中の整理や発見をしてみる事が良いと思います。

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タイチです